眼が大きくビビットな色彩感覚で、現代を代表するアーティストのロッカクアヤコ(六角彩子)さんの作品と
これも日本が誇るアニメーションクリエイター集団、京都アニメーションのセル画を大切にご持参されたT様。

K様のロッカクアヤコ作品は、この作品のインパクトを優しく包み込みような額装にしました。
平型のシンプルなシルバー額に、これも柔らかなクリーム系のマットで包み込みました。
その結果、カラフルで賑やかな作品でも、お部屋に飾った際に周りのそれほど違和感がなく飾れるようになっていると思います。

Rokkaku  rokkaku 
購入される際、K様はロッカクアヤコと奈良美智のどちらかにしようか、迷ったそうです。
が、今回はロッカクアヤコさんを選ばれたとの事。

ご自分の好きな作品をお部屋で鑑賞を楽しまれ、
また、もしかすると将来的に資産価値が上がるかもしれないという、一種「宝くじ」的なワクワク感も楽しまれているようです。
現代の特に若い人のアート作品購入の盛り上がりにはこうした心情としっかりとした考えがあるのかもしれませんね。


一方、京都アニメーションの作品は趣味で昔から好きで観たり集めたりしているとの事。

kyoto 
今回はこの4枚を1つの額にいれて際のその並べ順を、検討され、どうしたら作品の流れが楽しまれるかを考慮されました。

こちらが額装された作品です。
kyouto1  kyouto2

繊細なタッチと、彼女の心が伝わってくるような、優しく包み込むような額装を選ばれました。
額は白木調で内側に優しい金色が囲っているもの。
マットも少し光沢がある薄ピンク色で合わせております。
その仕上りは

あの事件から徐々にではあるようではありますが、再び立ち上がり人々を感動させる作品を作り続けています。